職人紹介

溶接歴40年 群馬県溶接協会も認める職人技。挑戦して身につけた技術は衰えない

1951年の創業当時は鉄工など幅広くてがけ、溶接加工等に特化してからはおよそ40年。
現代表は3代目。
12歳の頃から現場で旋盤や溶接を覚えるなど、人に教わった訳では無く、自らの意志で祖父や父の技を盗んで自分の技術を導き出した職人。

実例写真溶接の技術や知識を増やすためには、溶接だけに特化していてはいけないと考え、様々な知識や技術を積極的に学んだ。

前橋工業高校で電気の基礎を学び、趣味でバイクのサイドカーやラジコン飛行機の制作、自動車の修理なども手掛けた。材料力学、金属組織、機械加工全般、電気に関する知識も備わった。
そのため、溶接をお客様の指示通り行うだけでは無く、使用用途に合わせた提案を行ったり、オーダーメイドで制作したり、修理もする事ができる。

溶接に関しては、2つ以上の部材を溶融・一体化させる作業だが、奥が深い。金属には鉄、銅、アルミニウムやステンレス等、さまざまな種類があるため、同じ金属同士の結合でも配合が違うかため、特性を正確に掴んだ上で溶接の方法や条件も変えなければならない。

実例写真山下鉄工所では主として地下送電線の開閉器の部品や自動車部品で最重要部品の溶接を行っている。人命に関わる重要な部品のため、図面通りに完璧に仕上げることが鉄則でミスは許されない。 このような溶接も数ある溶接業者様の中から認定工場に選ばれ、その溶接技術の高さを証明している。

お客様が求める以上の品質に仕上げるために何が必要かを追求し、難問に対し研究し工夫し常に真剣勝負をしてる。

30年間にわたり溶接管理技術者、現在は群馬県溶接協会常任理事を努め、この山下鉄工所の親方であり経営者でもある。

認定・資格

  • ・日本精工(株)様溶融溶接認定工場
  • ・群馬県溶接協会:常任理事
  • ・JIS溶接管理技術者

営業品目

【溶接】
■TIG溶接
■CO2溶接
■MIG溶接
■ろう付け溶接
【金属加工】
■汎用フライス
■汎用旋盤
■バンドソー
■油圧プレス
■タッピング
【取扱い材質】
■鉄⇒SS400〜SKT
■ステンレス⇒全般
■アルミ⇒全般(一部除く)
■銅
■真鍮
■チタン